太陽光発電投資はオワコンか?いやー!まだまだ行ける!3つの理由

太陽光発電事業のイメージ写真FIRE、副業

太陽光発電投資はオワコンか?いやー!まだまだ行ける!3つの理由

投資というよりは、副業として太陽光発電事業にチャレンジした。

業者が言っていることではなく、投資家、事業家として実践した体験を報告するので、リアルな実際を実感頂けると思う。

本を読み、ネットを探り、自分でシミュレーションが出来るようになった上で業者を選択し、面談した上で物件を視察し、いよいよ土地付き太陽光発電所を購入するに至った!

現在は、個人で2基、購入した段階だが、将来は個人で3基、法人で3基まで所有したい。

6基所有すれば、いつローンを返済するかによるが、返済すれば、ざっと、年収1000万円程度にはなる見込みである。

この記事では、FIT単価が落ちた今でも、太陽光投資はオワコンではなく、非化石化燃料、再生可能エネルギーのひとつとして、益々注目されていくのではないかという点と、投資、事業としても、まだまだ行ける!ということをお伝えしていきたいと思う。

太陽光発電事業投資で迷っている方は、最後までお読みいただければお役に立てることは間違いないと思う。

太陽光発電投資は、なぜ魅力的なのか?3つの理由

太陽光発電事業投資は、よく不動産投資と比較される。

私も、一棟マンションや、一棟アパート投資を、相当研究した上で、様々な理由から見送った経緯がある。(やはり利回りに比してリスクが多すぎる…)

重要な魅力ポイントを大きく3つに分けて比較すると…

太陽光発電事業が魅力的な理由その1

  • 不動産投資は、空室リスクがある。太陽は空室にならない。曇りや雨もあるが、まともな業者であれば、ほぼシミュレーションに含まれている。
  • 不動産投資に事故(死亡、殺人等)は付き物だが、太陽は死なない。(火山爆発等を除く)
  • 不動産投資は、地震リスクが怖いが、太陽光発電投資は、設備の背が低いので、地震の影響をあまり受けない。(その他の火災や水害リスクは保険でカバーする)

太陽光発電事業が魅力的な理由その2

  • 太陽光発電投資は、投資する資金のほとんどが減価償却資産(太陽光発電設備)になるので、例えば給与所得者であれば、太陽光設備の減価償却により税効果会計上マイナスとなった損失を、給与所得と損益通算出来るので、所得税を相当減少(還付)させることが出来る。
  • 不動産投資の利回りや、税引き後実質利回りが高くならない理由の一つが「土地割合が高いこと=減価償却できないこと」がある。そのデメリットとトレードオフの関係でローン返済後は土地が残るというメリットがあるとも言える。ただし、この10年のように、順調に物件価格が上昇し続けるかは今後はわからない。
  • 太陽光設備については、消費税の還付を受けることが出来るので、例えば、2000万円の設備投資をすれば、200万円程度の消費税還付を受けることが出来るので、ローンの組み方や土地価格によっては、初年度からキャッシュフローはプラスとなる。(不動産投資では現在は出来ない)

太陽光発電事業が魅力的な理由その3

  • 投資用不動産と同様、比較的低金利でローンを引くことが出来る。
  • ジャックスやアプラスの信販会社であれば、15年固定で2.1%~程度でローンを引けるので、レバレッジを利かせた投資が実現する。(不動産投資だと2.1%であれば変動が多い)
  • 私の場合は、2000万円強の太陽光発電設備を土地付きで購入したが、土地代は、それぞれ50万円~80万円弱で、その他は、ローンを引いて購入した。
  • やや複雑な話となるので、ここでは割愛するが、内部収益率(IRR)を算出すると、相当高い率となる。
  • 固定金利でローンを引けるということは、インフレ対策にもなるということ。

太陽光発電投資のデメリットについて

  • 不動産投資はローン返済後、物件(土地、建物)が残る。太陽光発電投資は、固定価格買取制度(FIT)が20年なので、その後、売電できるかは不確定。(私は、20年後も、そのまま売電できると期待している。単価は下がると思うが…)
  • もし売電できなければ、撤退費用とともに、使用価値のない土地が残るだけとなってしまう。
  • ただし、2020年10月26日、第203回臨時国会の所信表明演説において、菅義偉内閣総理大臣は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言した。
  • 世界的な再生可能エネルギー化の流れがある中、まだまだ発電できる太陽光設備が、廃棄するしかないという結論は、考えにくいと考えている。ただし、20年で廃棄することになっても、事業としては、当然プラスになることを想定している。(将来は、廃棄費用の積み立ても始まるようなので、シミュレーションでは廃棄費用も100万円程度、見込んでいる)

まとめ

環境面からも、リスクからも、税効果会計を考慮した投資利回りからも、太陽光発電事業はおすすめだ。

私は、そもそもクラウドファンディングで太陽光投資ファンドに投資していたが、雑所得となること、自分自身で太陽光発電事業を体験してみたかったこと、当然、社会貢献しながら良い利回りを求めていたことなどから、自分で土地付きの太陽光発電所を購入し、事業として乗り出すことにした。

売電単価(FIT)が下がってきているので、もう儲からないとの誤解もあるが、パネルや設備の価格が下がったことや、業者の営業努力によって、表面利回りは9%程度を保っている。

また全量売電はFIT単価14円で終了しているので、今は在庫しかない状況。

ビットコインと同様に、市場の総量が決まっているということは、価格が上昇、プレミアム化する要素があるということ。

そこまで考えると、その他の投資と組み合わせてポートフォリオに組み込むと面白いと思っている。

興味のある方は、業界では太陽光物件紹介サイトNo.1の「タイナビ」を参照し、会員になると良い。私も、タイナビに無料登録をして、毎週物件情報をチェックしている。

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いろいろな情報が手に入るので、不動産投資をやっている方には馴染みの、健美家、楽待みたいなサイトと言えば分かりやすいだろう。

最後までお読みいただきありがとうございました。皆さんのFIREにお役に立てると嬉しいです。

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