オークションで断捨離、人生が変わるかも!

断捨離のイメージ画像節税、節約

オークションで断捨離、人生が変わるかも!

断捨離を英語に翻訳すると、cut off(切り離す)とかdecluttering(整理する)などと出てきます。

ピンとこないですね…

そうじゃねーだろ…

英語では表現できないようです。

断捨離という言葉は、ヨガ指導者の沖正弘さんという方が、著書の中で使われたそうですが、もともと、ヨガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)に対応した言葉だそうです。つまり、

  • 断:入ってくる要らない物を断つ。
  • 捨:家にずっとある要らない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

ということです。

これで、私たち、日本人には、しっくり来る言葉になりましたね。

断捨離とは、不要な物を買わずに、要らないものを捨てて、物欲から離れることにより、

  • 雑然とした家や環境から距離を置き、
  • 「すっきり感」を感じながら、
  • 「何が大事なのか」を「考え直す」きっかけにすること、

と理解しています。

必要なものだけを手に取り、便利な生活をしながら、好きなもの、気に入ったものだけに囲まれて、すっきりと生活すると、人生に大切なものは何なのか?が見えてくるような気がします。

きっかけになったオークションは?

アウトレットで買ったスプリングコート。

やや派手だなと思いながら買ったのですが、やはり日常使いではなかなか着ることがない…

そんな時にヤフオクで売れるかな?と考えて出品したのがきっかけでした。

しかも!

買値よりもかなり高く売れてしまい…ごめんなさい…という感じもありましたが、価格が上がっていくワクワク感もあって、「なかなか面白いね~」というのが初期の頃の本音でした。

オークションで売却した具体例、驚きの価格!

オークションで売却した驚きの具体例をあげると、

  • デジタルビデオカメラ(私はネットで安く購入していたのですが、数年後、ほぼ買値で売れてしまいました。ずいぶん前なのですが、まだまだネットで比較購入することをしない方もいるんだなと思い、これも逆に申し訳ない感じがする体験でした。この値段なら新品買えるじゃん…
  • ブランド時計(10年ほど使ったOMEGA。17万円台で購入したのを覚えていますが、15万円で売却できました。これは、ブランド時計の価格自体が上がっていたことによるものとは思いますが、10年間使って、ほとんど価格が落ちないなんて…とびっくりした経験でした。

不要なものは何でも売れるね!

こんな経験をしてからは、「不要なものは何でも売れるね!」といった感覚で、身の回りにある不要なものを整理し始めました。

断捨離の「捨」がスタートした感じです。

  • 一年に一度も着ない洋服はもちろんのこと、靴まで売れるのには驚きました。
  • 一眼レフのカメラなども売却しましたが、逆にスマホの普及で、家にあった比較的きれいなコンパクトデジカメなどは、ほぼ価格が付かない…という、いわば、マーケット感覚、商売の感覚なども理解できるようになった気がします。
  • バーミキュラ、無水鍋です。4年くらい使っていたので、結構、使用感があったのですが、もちろん写真をしっかり撮って、コメントにも使用感があるとお伝えした上ですが、購入価格の半額程度の値段で売れました。やはり無水鍋を試してみたい方がいるのだなと思いました。電気圧力鍋を買ってから、同じような機能のバーミキュラは使わない…と家人が言うので、「使った鍋が売れるのかな」と思ってラクマで検索したのですが、これも結構、販売している方がいらっしゃいましたので、売ってみることにした例です。
  • その他、子供が大きくなって使わなくなったものは、ほとんど売りましたね。スキーの板やブーツ、スキーウエア、自転車に付けていたチャイルドシートやヘルメット、入学式に一度しか着ない洋服、何でも売れました。

オークションによって学んだもの 人生観

断捨離に戻ります。

ヤフオクなどのオークションやラクマなどのフリマサイトで不要なものを売ることによって、家の中がどんどんすっきりし、雑然としていた家もきれいになりました。

同時に、不要なものをただ捨てるだけではなく、必要な人に譲っていくことによって、一種の現代版エコシステムが構築されているんだなと思いました。

お互いに助け合いになっている感じです。

捨てるのはもったいないですが、フリマなどでの売却は気持ちが良いですね。無駄にしている感じが全くありません。良いシステムです。

断捨離の「捨」をきっかけにして、

「断」、無駄なものを買わなくなりました。

いろいろ売却もしましたが、売却できない不用品は捨てましたので、「捨てるのにもお金がかかる」ということもあらためて体験しました。(大型粗大ごみなど)

そうすると、より不要なものは買わないようにしよう、と考えるようになりました。

「離」、もともと物欲はあまり多くはない方だと思うのですが、最近は、欲しいもの、買うものがあまり無いような状況です。

物があっても満足はしないですよね。人生って。

様々な体験も大事ですが、自分の経験したことのないことに挑戦し、自己成長感があって、仲間と大切な時間を共有していくこと、人それぞれ、自分なりの新しい価値観に気が付いていくことが断捨離の本当の効果なのかもしれません。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

断捨離をすることによって、生きていく上では、お金の面でも断捨離をするきっかけになると思います。

資産運用も一種の断捨離です。

  • 不要なものを買わずに種銭を貯めて、(断)
  • 人生の三大出費(家、保険、車)やスマホ代、電気代などを見直し、無駄なものを捨てることによって、すっきりし、運用も効果的になるでしょう。(捨)
  • 人生に余裕が生まれれば、物欲も無くなりますし、本当に必要なものは何なのかが見えてくるような気がします。(離)

皆さんの人生が断捨離や資産運用の成功によって輝きを増すことをお祈りしています。

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