ふるさと納税で節税を7年間やってみた方法と仕組みを伝授!

ふるさと納税の返礼品 大間のマグロ節税、節約

ふるさと納税で節税を7年間やってみた方法と仕組みを伝授!

この記事では、ふるさと納税を2014年(平成26年)から今年(2020年)まで、7年間やってきた管理人Mが、その経験をもとに、たどり着いたお得な方法と仕組みをお伝えします。

この記事を読めば、美味しい返礼品が届いて家族が笑顔になると同時に、効果的な節税が出来るようになるでしょう。

ふるさと納税とは?ざっくり仕組みと計算方法を教えます。

詳しくは知らなくていいので、ふるさと納税について”ざっくり”教えて、という方のために、本当に”ざっくり”仕組みを説明すると…

  • ふるさと納税とは、本来であれば、自分の住んでいる自治体(都道府県や市)に納めるべき税金を、
  • 自分の好きな自治体や欲しい返礼品がある自治体に納める納税方法です。(制度上の実態は寄付です)
  • 年収に応じた上限額があるのですが、収めた税金=寄付金相当額は、所得税はその年中から、住民税は、翌年分から減額されるようになっています。(所得税の還付は、対象年の翌春です)
  • つまり、納税といいながら、住んでいる自治体に税金を納めるかわりに、好きな自治体に同額を寄付するだけなので、特に上乗せして納税するわけではありません。(損するわけではありません)
  • 但し、最初に寄付→後から還付なので、一旦は「立て替えている?」といった感じです。
  • そして、寄附金の3割程度の返礼品を「実質タダでもらえる」ので、やらなきゃ損!というのが最大のお得ポイントですね!地方産業の活性化にもつながっています。

仕組みを図示したものが総務省のふるさと納税サイトにありますので、興味のある方はご覧ください。

こんなにお得な制度なのに、まだまだやっている人が少数派なのは、

  • 制度の内容がよくわからないから…
  • 先にお金を払うことになるので、何だか損しそう…
  • 確定申告とか、したことないので難しそう…

といったあたりが、壁になっていると思われます。

このあたりも、”ざっくり”解説すると、

  • 「自分は、いくらまで全額還付で、ふるさと納税をすることが出来るのか?」の計算が結構、難しいです。これについては、たくさんある「ふるさと納税サイト」で計算・確認するサービスがありますので、これらのサービスを使って計算すれば比較的簡単です。チャレンジしてみてください。
  • この全額還付される限度額は年収や家族構成によって違うので、まず、調べないといけません。
  • また、ふるさと納税で損することはありません!正確には2000円の自己負担がありますが、僅かです…、返礼品で十分にカバー出来ます。
  • 2015年から、ふるさと納税する自治体を5団体以内におさめれば、確定申告も不要になりました。

この記事では、ふるさと納税をどう活用すれば得なのか?を中心にお伝えしたいと思います。

管理人Mの「ふるさと納税」具体的なやり方教えます!

私は、平成26年から今年まで、7年間、ふるさと納税をして来ました。

サラリーマンとしての給与と資産運用による譲渡所得や雑所得、事業所得などを全て合計し、その年の上限額を計算して、ふるさと納税をします。

ふるさと納税の今年の上限額は、今年の年末にならないと、最終的には確定しませんので、まずは、最低〇〇〇万円の「給与年収」にはなるだろうといった所で上限額を計算し(ふるさと納税サイトで)、12月に入ってから、その他の所得と合算、最終調整して、最終のふるさと納税額を調整しても良いかもしれません。私は、そのようにしています。

今まで選んできた「ふるさと納税」の返礼品について

最初の頃は、長崎県平戸市など、自治体を選んで、ふるさと納税サイトを通さずに、直接納税するなどもしていましたが、ふるさと納税サイトが充実してきたので、欲しい返礼品を、ふるさと納税サイトで、探しながら納税をするようになりました。

主なところでは、パソコン、自転車、Amazon商品券や日本交通旅行券などを頂きました。

現在は、商品券やギフト券などは、禁止となっており、返礼品も納税額の30%程度に制限されています。

次の項目で解説しますが、「楽天ふるさと納税サイト」の有利性に気が付いてからは、「楽天ふるさと納税サイト」で、主に食料品や日用品を選んで納税し、家族で楽しむようにしています。

最もお得な「ふるさと納税」方法 楽天ふるさと納税

結論から申し上げますと、楽天ふるさと納税が圧倒的にお得だと思います。

関連記事:楽天ポイント獲得100万円超!ポイ活のやり方おしえます?も合わせてご覧頂きたいのですが、最大のメリットは、やはり「ポイント還元率が高い」ことです。他のふるさと納税サイトでは、例えば2%のAmazonギフト券を贈呈などがありますが、ポイント還元率の単位が一桁違います。

「楽天ふるさと納税」はSPU(スーパーポイントアップ)というポイントUP制度や、その他のキャンペーンを併用することで最大30倍まで還元率が伸びる可能性があるのです。

私も、楽天スーパーセールや買い回りキャンペーンに合わせて「楽天ふるさと納税」で返礼品を注文し、ポイント10倍をゲットしています。

楽天ふるさと納税で注文した返礼品は、楽天買い回りキャンペーンではショップの数に数えることができるのです。ふるさと納税に必要な「自己負担2000円」は、あっと言う間にポイントで取り返せます。

楽天ふるさと納税をする際の注意点

  • 次回の楽天お買い物マラソンに狙いを定めて、必要な買い物を「買い物かご」に貯めておく(日用品なども千円以上であれば、対象になるので)
  • お買い物マラソンが始まったら、買い周りキャンペーンにエントリーする!
  • 楽天ふるさと納税サイトで返礼品を選ぶ
  • ふるさと納税の返礼品注文団体数と1000円以上の楽天商品注文店舗数の合計が10店舗になれば、ポイント10倍達成!
  • さらに5の倍数の日にまとめ買いすると、ポイントが増えるのでエントリー必須!

例)仮に10の市区町村に1万円ずつふるさと納税をした場合には、これだけで1万円×10自治体×ポイント10倍で1万円分の楽天ポイントが獲得できます。楽天経済圏での通常SPUと合わせると20%前後のポイントが貯まることになる人もいるのではないでしょうか。

従って、ふるさと納税は、年間6回程度、開催される楽天買い回りの時に、まとめて納税すると、お得です。

楽天市場で合計いくら買い物すれば、買い周りポイント最高額の1万ポイントプラスをゲット出来るか計算すると…

  • 買い回り10店舗(+9倍)上限100万÷9倍分=11万1,111円
  • 買い回り9店舗(+8倍)上限100万÷8倍分=12万5,000円
  • 買い回り8店舗(+7倍)上限100万÷7倍分=14万2,857円
  • 買い回り7店舗(+6倍)上限100万÷6倍分=16万6,667円
  • 買い回り6店舗(+5倍)上限100万÷5倍分=20万円
  • 買い回り5店舗(+4倍)上限100万÷4倍分=25万円

となりますので、私は、買い周りキャンペーンで、「買い物かご」にまとめておいた「買い物」とふるさと納税を同時に決済することにしています。

基本的に、11万円以上になるように調整します。そうすれば、1万円の特別ポイントもゲット出来るので、結果的にSPUと合わせて20%超の値引きで買い物が出来ている感覚です。

やや大きい買い物をする時にも良いですね。(例えば、6万円の家電+1万円のふるさと納税×5自治体=11万円となり、SPUプラスポイント10倍で実質2万円引き位にはなります。人によってSPUのポイント倍率が違うので、一概には言えませんが…)

まとめ:楽天ふるさと納税はやらないと損です!

楽天市場で買い物をされる方は、そのまま「楽天ふるさと納税サイト」で買い物をする感覚で「ふるさと納税」が出来ますので、まずは、少額でもやってみることです。

確定申告が面倒であれば、初年度は、5自治体以内にとどめて、ふるさと納税をするのも良いでしょう。

いずれにしても、納税している方は絶対にやってみた方が良い、と言い切れる制度ですので、ぜひ活用してみてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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